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グアテマラの翡翠のタンブルお守り石が入荷しました。 この翡翠は最近良品が出てきていますが、今から数十年ほど前からルースとして存在していました。 その時はマヤグレードと呼ばれていました。 当時のグアテマラ産の翡翠はミャンマー産に似たものを抜粋していましたが、現代では個性的なグアテマラ翡翠独特の風合いが生きたものが好まれています。 内部に見えるポツポツとした水玉のような模様は長石で、非常に魅力的な趣があります。 翡翠はどこと限らず、暗い色はオンファサイトになることが多いため、色によって分けてご紹介をさせていただきたいと思いますが、オンファサイトもまた非常に効果な宝石ですので、どちらも等しく価値がございます。 翡翠の語源は「かわせみ」です。かわせみは、胸が金色で背中が緑、そして尻尾が青緑色をしています。かつてこれらの色は高貴なものとされておりまして、特に尾の部分は装飾品としてブローチなどに加工されました。 とろっとした色合いを好む中国では、青と緑が交じり合った色合いを好み、特に珍重したのでした。 翡翠の品質はあまりに微妙で、なかなか見分けがつきにくいのですが、見慣れてくると、その世界観に共感せずにはいられません。最も、深いストーンの1つです。 翡翠は、クロムによって緑に、鉄によって茶色や赤に、チタンによってラベンダーになると言われております。 この艶は、磨きに不可欠な少量のワックスを用いて、丁寧に細かく磨くことで実現しています。 翡翠は、昔から高貴な人の象徴でもありました。現代の暗示としては、営業をされる方にオススメで、人徳と、人気、そして富をもたらし、自分に自信をもたらすともいわれています。 あこがれの翡翠。もしも手にされるなら、ぜひ、ナチュラルをオススメいたします。 |
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