大人気のパウエライトファントムアメジストです♪
こんにちは♪
今日は先日からご紹介しております
レアストーンのパウエライトファントムアメジストを
再度ご紹介をさせていただきたいと思います。
今回のご紹介で一旦在庫は完売になりますm(__)m
ここ最近発見されて
すでに枯渇しはじめていると言われているクリスタルです。


人気のパウエライトファントムアメジストは
取り扱い自体がかなり少ないクリスタルで
UVライトをあてると内包されているファントムが黄色く蛍光します。
そのため非常に人気が高いのですが
原石の量が、もともとそれほどなかったようで
希少石になりつつあるということです。

ブラジル・バイーア州の特定の鉱山からとれるそうで
実際の内包物はパウエライト(Powellite/パウエル石)では無いようです。
そのため、現在は流通名称になっています。

今回も磨き石と、それから新しく
ポイント型に削られたものもご紹介予定です。

どれもほんのりと淡いラベンダーカラーが特徴で
蛍光する部分は若干ブラウンカラーを帯びています。
ゴールドファントムアメジストとも呼ばれているようですが
ファントムには困難やお金を貯める、あるいは成長などの暗示があり
アメジストには精神の安定などがござます。

こちらで当店在庫は一旦完売になりますm(__)m
お探しの方はどうぞご検討ください♪

今回はこちらのレピドライトの原石もご紹介予定です♪
明るいあずき色にキラキラしたレピドライトは
最近流通している美しいタイプのブレスレットの原石です。
レピドライトは雲母(マイカ)のことで
千枚はがしとも呼ばれるほど、どこまでも薄く剥がれます。
剥がし続ければ最終的には無くなってしまうわけですが
この産地のレピドライトは比較的厚みがございます。

このようなものをアクセサリーに加工するには
処理をするしかありません。
剥がれないように接着や含浸処理などを加えて
固めてから丸く加工してゆきます。
時々、このような原石に水晶やガーネットなどが
マトリックスすることがございまして
それも一緒に削ると、混じり合ったような風合いになります。
ブレスレットのビーズが
時々、パカっと割れてしまうのはこの形状のためです。
千枚はがしを接着してても、日常の何らかのきっかけで
へき開を刺激してしまって、そこから綺麗に割れてしまうという現象です。
また、ブレスレットの方が色が濃く見えるのは
透明な含浸処理剤によって濃く見えているだけで
実際にはこの色になります。
時々、染色もございますが、透明の処理剤も
ニスのような役割を果たしますので若干色が良く見えます。

美しいレピドライト原石も
どうぞお楽しみに♪




