シルバーウィークに二柱の霊石をご紹介させていただきます♪
本日ご紹介をさせていただきますクリスタルは
海外で買い付けたものから
オールドストックなどさまざまです。
日本ではあまり見かけない置き石なども
御霊を入れていただきました。
そのまま飾っていただくだけで
お守りがお札と同じような力を持っております。
シルバーウィークに
二柱の御霊が込められた霊石のご紹介です♪

石に御霊を入れていただくには
持ち運びができる限界がありますので
数が限られてしまうのですが、価値のある石をお選びしておりますので
そういった意味でもお気に召していただけると思いますm(__)m

今回ご紹介させていただきます最初のクリスタルは
ブラジル産レムリアンシードのポリッシュポイントです。
このようなタイプは日本ではあまり見かけなかったため買い入れました。
下の部分はミルキー色をしておりまして
上部はクリア感が増しています。
水晶は下の方が曇っていて上の方がこのようにクリアなのが普通で
こちらは品質の高い水晶を削って作ったのだと思います。

サイズも大きめで、とても美しかったのですが
本当に綺麗なものは2つくらいしたなかったため
2個のみ、限定でご紹介させていただきます♪

こちらも同じくレムリアンシードの
ポリッシュのオブジェです。
最近は欧米でこのような台座のクリスタルを見かけるようになりました。
こちらも日本ではあまり見かけないデザインで
とても綺麗なので、買い入れました。

水晶だけでも綺麗なのですが、台座に乗せると特別な聖なるオブジェのように見えます。
もともと光の感じられるものは運気をあげて
魔除けの効果があると教えてもらったことがございまして
部屋全体、家全体の運気をあげるのにとても適しています。
ただ、台座はそれほど強くございませんので
ご注意いただけましたら幸いですm(__)m
こちらも限定数のご紹介です♪

そしてこちらは、とても珍しい
フランス・アルプスのモンブラン産クオーツの
大きなクラスターです。
アルプス山脈には、フランスとイタリアの国境をまたぐ、「モンブラン(Mont Blanc)」山があります。
フランス語で「白い山」と言う意味で、1年中雪に覆われています。
この山はとても切り立っていて、危険な山なのですが、とても美しい水晶やフローライトが産出することから、以前から人気がございます。特にフランス側でとれる鉱物はブランド化しておりまして、価格も異なります。

この産地の水晶はイタリア側や近くのスイスでも採掘されることから
たびたび産地を偽装すされることがございました。
今回、当店は直接、アルプスのモンブランに行って買い付けてきましたので
お間違いございません。

今回ご用意させていただきましたクリスタルは
貴重なフランス側のモンブラン産の水晶のクラスターで大きめのものです。
このようにブレスレットをかけたりヒーリング用に使用していただいても良いと思います。

この産地の大きめの水晶は日本では
なかなか見ることがございませんので
この機会にぜひご検討ください♪

こちらもモンブラン産のスモーキークオーツのクラスターです。
モンブランの水晶は多くの場合スモーキークオーツ化しています。
また、表面に細かいクローライトがたびたび付着しています。
これがこの産地の特徴でもございまして
ある意味ではわかりやすい個性です。

こちらも大きめのクラスターで、浄化用に良いと思って買い入れました。

品質は良いものですので、とてもおすすめです。
こちらもご紹介予定です。

珍しい水晶のウィッシュボトル(願い事の瓶)です♪
産地はブラジルですが、手磨きで仕上げられた小瓶は聖水を作ったり、アロマオイルなどを作るために用いられてきました。
また、小さな紙に叶えたい夢や願い事を書き、瓶に閉じ込める「ウィッシュボトル(願い事の瓶)」としても活躍します。
ウィッシュボトルの起源をたどると、歴史的な複数のルーツがあり、特にスピリチュアルやお守りとしてのルーツは、驚くほど古い歴史を持っています。
ボトル全体が「増幅器」になり、持ち主の意図やエネルギーを増幅させるので、引き寄せを促すお守りとしての意味を持ちます。

こちらのボトルを利用して聖水をつくったり、アロマオイルをつくったりと、用途はさまざまです。
すでに浄化しておりますので、この瓶そのものに力がございます。
願い事の瓶として使用する場合、願い事を書く小さな紙(お気に入りの色や、上質な紙)に願い事を書きます。
それを瓶に入れて、毎日必ず見る場所におくと、願い事を日常的に意識するため
早くに叶いやすいと言われています。
ドレッサーの上なら、美容や恋愛、自分磨きの願い事におすすめです。
心の安定やプライベートな願いなら寝室やベッドサイドで、復縁、心の癒やし、健康、安眠などの願い事にぴったりです。
魔除けや家族全体の幸運なら、家のエネルギーの出入り口の玄関が最適です。
蓋の部分はぎゅっとしめないで、そっとしめてあげてください。
こちらも限定数のご紹介です♪

ザギマウンテンのブレスレットです♪
ザギマウンテンクォーツは、レアアースの宝庫とも言われる、パキスタンのザギマウンテンから産出される特殊な水晶です。
「聖なる山」と呼ばれているザギ鉱山でのみ採掘されるため、貴重なクリスタルです。
現在、このザギマウンテンクオーツは入手が困難になっておりまして、価格も上昇しております。
原石が入手できないため、ビーズやアクセサリーも製造が難しく、今後の入荷がとても不安定です。

こちらはその貴重なザギマウンテンの水晶を手磨きで磨いておりますので、とても雑な仕上がりです。
アンティークのビーズによくみられるような、傷やクラック、歪な風合いをしております。
また、サイズもバラバラです。
なぜこのようなことが起きているかと申しますと、綺麗な加工をするには中国や香港に送らなければならないのですが、その際、大変な輸送運賃がかかることと、かなりの量を出さないとコストが合わないからです。
ですが、ここの水晶はそれほど多くありませんし、そんな金額を出せるパキスタン人もいません。
以前は香港の業者が自分たちのオリジナルで製造したり、日本のディーラーがコストをかけて作っていたのですが、今は原石が少ないために作ることができない状況です。
そのため、現地での加工をするしかなく、ヒビを埋める含浸処理の技術もないため、結果としてこのような歪な風合いになっています。

この石はメタフィジカルの分野で活用されることが多く、米国のヒーラーさんには非常に人気があり、パワフルな波動を持つ石として知られています。
この水晶は、エジリン、ルチル、アンフィボール(リーベック閃石など角閃石)、アストロフィライト、バストネサイトなどを含んでいて、非常に強力なヒーリング力と、生霊の魔よけ、そしてカルマを取り去る能力をもっています。
このクリスタルの内包物は主にエジリンやアストロフィライトといわれております。
ネガティブなエネルギーをとるといわれるこのクリスタルは、自分自身、あるいは何かの外的エネルギーによって傷ついたオーラフィールドを保護し、回復させます。
こちらも限定数のご紹介です♪

さらにこちらは、タイチンゴールドルチルSAランクのK18Gペンダントです。
この色合いと水晶の透明感は最近ではとても珍しく、珍重される風合いです。
通常、中国では水晶の割合が多いルチルが好まれ、このように水晶部分に透明感があるルチルクオーツは評価が高いものです。
しかもこちらは現代では珍しく、色を入れていません。

現在流通している多くのルチルは圧力をかけて針と水晶の隙間に色を入れるのが普通ですが、このルチルはブラジルの現地で磨かれておりまして、ナチュラルなゴールドルチルになります。
最近は金の価格が上昇しすぎてしまって、このようなK18Gのペンダントはあまり作られないのですが、当店のオリジナルで製造いたしました。
贅沢かもしれませんが、ルチルの品質がとても良いので、宝石としても価値がございます。
こちらは限定1個のご紹介です♪

当店オリジナルで製造しました
ラピスラズリのSAランクのペンダントです。
ラピスラズリもまた高ランクが難しくなっておりまして
ラピスラズリだけを海外で買い付けました。
海外の場合、染色の可能性もございますので鑑別書を取得しましたが
ナチュラルでお間違いございませんでした。

美しい艶、深い青色も品質の高いものです。
現在は為替も日本円が弱く、シルバーの価格も上昇しています。
また、シルバーをラッピングするためのロジウム加工にはパラジウムを使用しますが現在このパラジウムの価格が上昇していて、加工賃自体は変動がなくても、材料費がかなり上がっています。
そのため、現在はシルバー製品もとても高価になりつつあります。
こちらも限定数のご紹介です♪

久しぶりのマダガスカル産のディープローズクオーツ12mmです。
この産地のこの色合いのローズクオーツは今はかなり珍しくなってしまったのですが
一時期は多く見かけました。
この色は最初、何かの加工が施されているのではないかと言われていましたが
実際には無加工で、特別な色合いでした。

大切なことは、どのような加工をしているかということでございまして
過剰な加工は石自体の価値を損ねてしまいます。
また、後になって品質が変わったりすることもしばしばです。
最も理想的なのは無加工ですが、それは現在のアクセサリーの市場では難しいことです。
もともと現代の技術があったからこそ作ることができたものが多く
以前なら弱すぎて加工できなかったものばかりだからです。
そのため、それぞれの石に、どれくらいの処理が施されているかどうかを見極めなければいけないのですが
最近の技術は向上しすぎていて、鑑別が不能なものも多いのが実情です。
ですから、ある程度の経験と、知識をもって、どの石を皆様にご紹介できるかどうか
価値が継続するかどうかを考えながらご案内をさせていただいておりますm(__)m
こちらは限定1個のご紹介です♪

クンツァイトのブレスレットのクリアタイプです。
クンツァイトのブレスレットにもさまざまな風合いがございまして、こちらは珍しいクリアタイプなのですが、最近よく見るクンツァイトはキャッツタイプが多いようです。
キャッツタイプの方が濁っているので、より濃く見えるという特性がございます。
こちらはクリアなため、色が反映されにくいのですが、それでも品質は高いものです。

特にこちらはオールドストックで、長い間この状態を保っていますので
今後の色の変化は感じられにくいと思います。
こちらは限定1個のご紹介です♪

こちらはアイオライトの10mmブレスレットです。
この石もまた、品質の高いものがとても難しいものです。
アイオライトは入荷時期によって品質の差が激しく、特にこのような大きめの玉のブレスレットは貴重です。
品質の悪いものは濁っていて真っ黒か、透明感がなくて白っぽいものだったりします。

アイオライトは見る方向によってカラーチェンジします。
すみれ色が黄色味がかったブラウンカラーに変化して見えて
とても美しいクリスタルです。
こちらも限定数のご紹介です♪

そしてこちらはピンクトルマリンインペグマタイトです。
ピンクトルマリンに水晶やレピドライトや、さまざまな成分が混じっていることから名づけられました。
以前はピンクトルマリンインシリカなどと呼ばれていたかもしれません。
多くの成分が混じり合っていて、ややスモーキーなクオーツが見られるこちらは「ユニコーンストーン」という流通名で呼ばれ、非常に人気を集めています。

光に透かすと綺麗な赤色に見えるこちらも
限定数をご紹介予定です♪

最後はこちらのスギライトの10mmビーズのご紹介です♪
ビーズと申しましても、こちらは2mmの穴があなが開いておりまして
太めの紐を通すことが可能です。
そのため、ペンダントにもなるという特殊なビーズになります。

品質はAAAランクで、今となってはなかなか見られない高品質です。
こちらはディーラーのオールドストックで、今はこの品質は新しい流通がないからです。
スギライトはもともと日本で命名されました。
その後、世界的に有名になりましたが、高品質のものはアフリカで採掘されていました。
しかしその場所は小さく、ずいぶん前に整備されてしまって、採掘が不可能になりました。
しかし重要と供給のバランスが崩れて、スギライトの綺麗なものは入手が難しくなってしまいました。
そして現在に至ります。
スギライトはもともと強いヒーリング効果で知られていました。
強い病にも良いと言われたことがありますが
現在出回っているものはオールドストックのみなので
次回入荷はとても不安定なクリスタルです。
こちらも限定数のご紹介です♪
今回の霊石は以上になりますm(__)m
ご紹介はシルバーウィークの
9月21日(月)21:00~を予定しています。





