力のあるスレマニアゲート のご紹介です♩

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こんにちは。

今日は当店がずっとご紹介を控えておりました
スレマニアゲートをご紹介させていただきたいと思います。

 

このスレマニアゲートは、当店の考察では、
「ダライ・ラマが身につけた元祖スレイマンアゲートに近いものなのではないか」
思っているものです。

 

ちょっと長くなってしまうのですが、お話をさせていただければと思います。

 

そもそも、なぜ当店がこの石に興味を持ったかと言いますと
この石が非常に力を持っていたからです。

 

 

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この石に巡りあったのは数年ほど前だったと思います。

 

もともとは違うものを買い入れるつもりで、
ふと立ち寄ったお店にこの石が置いてあったのが始まりです。

そこで、「これは何ですか?」
と尋ねたところお店の方に「スレマニアゲート」だと言われました。

その時はスレイマンアゲートのことだと思ったのですが、
今まで当店が扱っておりましたスレイマンアゲートとは
全く風合いが違っておりまして、
一体どういうことなのか、わかりませんでした。

しかし、力のある石でしたので
何度かに分けて力のある物だけを集めておりました。
この石の力が、あのスーパー天珠に似ていることだけはわかっていたからです。

 

スーパー天珠のように光ってはいないのですが、
力の奥に感じるものが非常に似ておりまして
魔除けも強く感じられました。

 

そこで当店は、この石についてもう少し深く掘り下げることにいたしました。

 

それほど情報はなかったのですが、色々な人に話を聞いたり、文献を調べたりしてゆきますと、
なんとなく、この石の歴史が綺麗な一本の線になってゆくことに気がつきました。

 

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そもそもスレイマンという言葉は、イスラム教の預言者スライマーンのことで、
ソロモン王の別名になります。

 

トルコ語のスレイマン(Süleyman)、アラビア語のスライマーン(سليمان、Sulaymān)、現代ペルシア語のソレイマーン (Soleymān)も同じで、このソロモン王が
ある山を訪れたことで、その山脈をスライマーン山脈と呼ぶようになりました。

 

この山脈はアフガニスタン南部からパキスタンのバローチスターン州北部にまたがっており、旧約聖書の(在位紀元前971年 – 紀元前931年頃)にまで遡ります。

 

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いわゆるスレイマンアゲートというのは、このスライマーン山脈の名前をとったもののようなのですが、当店が買い入れたスレマニアゲートはインド産でした。

 

しかし、1947年8月15日まで、イギリス領インド帝国ということで、現在のインド、パキスタン、バングラデシュ、ミャンマー、スリランカは同じ1つの国でしたから、このスライマーン山脈は同じ1つの国の中にあったわけです。

そうなって参りますとインドで採れたというお話も腑に落ちはじめました。

 

また、スライマーン山脈に限らず、この周辺の山々には同じようなエネルギーが宿っているのではないかと考察いたしました。

 

 

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スレイマンアゲートはダライ・ラマの主従医がその効果を知りインドで購入したという伝説があります。

 

もしかしたらダライ・ラマの石はスライマーン山脈で採れたのではなく、そういうネーミングで販売されていたのかもしれません。

または、この周辺の山々には同じようなエネルギーが宿っているのではないかとも考察いたしました。

 

「もしもダライ・ラマのスレイマンアゲートが採れた場所が、実はそのあたり一帯の山脈だったとしたらどうだろう…」

 

現地の人がその周辺の山脈全てをスライマーン山脈だと言ったとしても、よくある話です。

現地の方が「あの辺のあの辺り。あの山脈のところの辺だよ。」なんてよく言ったりするからです。

それは意図的だったり、地名を知らなかったりと色々な理由があります。

 

ダライ・ラマのスレイマンアゲートは、現在流通しているスレイマンアゲートとは違うのですが、当店はこのスレマニが、その元祖スレイマンアゲートなのではないかと感じ始めていました。

 

なぜなら、力のあるものが比較的多いからです。

 

例えば、ガネッシュヒマールの石でも力のあるものは時々ありますが、この石ほど力のあるものの確率は高くありません。ということは、そういう特別な場所なのではないかと思いました。

当店が買い入れたものは業者がたまたま持ってきたものですが
現地で選べばとてつもない力のものが存在しているかもしれません。

 

さらに、このソロモン王のスレイマンアゲートを追っていきますと、ジービーズ(天珠)にたどり着きます。

ジービーズの起源というのが現在のアフガニスタン北部からパキスタン北部に集中していて、紀元前5世紀前後とあるので、それは確かにソロモン王登場後のことになります。

 

 

 

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ジービーズは当時、ユーラシア大陸、すなわちヨーロッパとアジアを合わせた広大な大陸で広範囲に渡って流通していた護符です。

 

そういえばアンティークのジービーズは、このスレマニアゲート をそのまま削って磨いたような風合いをしています。

しかしジービーズと現代の天珠というのは、厳密には違うものです。

当店がご紹介しておりますスーパー天珠は現代に作られたもので、原料も異なっています。

しかしながら、ジービーズの発祥がパキスタン周辺だとしますと、やはりその原料はその一帯の山脈で採れたスレイマンアゲートに違いない当店は思いました。

この力さえ感じていなければ、こんなことも思わなかったことと思いますが、初めてこの力を感じてしまった日から、調べるほどに合致することが多くなってゆきました。

 

スレイマンアゲートとジービーズ(天珠)はおそらく一緒の石から始まっています。

もしかしたら、天珠のあの形は石の力を引き出せるのかもしれません。

分かりませんが、そんなことも考えてしまいました。

 

 

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このソロモン王のお話はそもそも古代イスラエルのお話です。

 

そして、どうなるかと言いますと、そう、日本の神にたどり着くのです。

 

神々には語られていない歴史が多くあります。

 

もう人とは話せないからなのか、意図的なのか、よくわかりませんが
当店が知る限り、日本の神の何柱かはイスラエルや中国から渡ってきています。

以前に聞いた話はこうです。

 

『人々は争い、殺し合い、神を信じることもやめて、その地を見捨てるしかなかった。』

 

少なくとも、日本でおとりつぎ様と呼ばれるカザキは、かつてベツレムという名前でイスラエルという国ができる前からそこに居ました。
モーゼの時代も経て日本にたどり着いています。

 

 

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このことを話して良いのか私にはわからないけれど
伊雑宮の正面にある石碑にあるマークが物語っています。

いつだったか、カザキに教えられた石碑です。

 

 

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『伊雑宮の石灯籠にもヘブライと日本との繋がりの印がずっと彫ってあります。
あの石灯篭は、昔はもっとたくさんあって、ある方向に向かって続いていました』

 

「これは六芒星ですか?」

 

『この模様は六芒星ではありません。
マーゲンドァーウィーズ(またはマーゲンダーウィーズ)という印でこれはダビデの星です』

 

「ダビデ…」

 

『日本でいう六芒星というのは輪郭だけですが、マーゲンドァーウィーズというのは三角を二つ重ねているので、中の線も入っています。
マーゲンドァーウィーズと、菊の御門が一緒になっているのは、共にイスラエルの象徴だからです。

エルサレムの〜〜(聞き取れませんでした)を祀る建物の中にこの菊の御門にそっくりな印があります。
その印を模したものが菊の御門なのです。

いざやというのは、預言者の名前として使われます。
いざわのみやとは、いざやのみやです。

イザヤというのは神々の予言者たちを意味する言葉で、古代ヘブライ語では、安住、鎮じゅう、という意味です』

 

たくさんの色々な話を聞きましたが、それは日本人のルーツに触れなければならないため、きっと秘密にしている事なんかもあるのだと思います。

スレイマンアゲートを追っていたら、日本に繋がってしまうとは思いませんでしたが、この石は日本の古いどこかにも伝わっているのではないでしょうか。

 

 

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スライマーン山脈をはじめとする、その辺り一帯の山々にはこのような力が宿っているのだと思うと、何かおそれのような感情が湧いてきます。

偉大な力や神々へのおそれであり、絶大な力への敬意です。

 

 

当店はこの石をスレイマンアゲートと呼ばずに、区別する意味を込めてスレマニアゲートと呼ぶことにいたしました。

この石は魔除けの力を感じられますので、握ったりすれば、それほど強くない霊体くらいなら跳ね退けることができると思います。

そして、心を癒す力も感じられます。

心を高揚させて強くもさせるようですが、攻撃的な人は心を落ち着かせ、そして消極的な人には発言力が得られるようです。

 

この石からは、そういった力を感じられます。

そしてこの魔除けの力は非常に天珠に似ています。

 

次回の入荷ははっきりとはわからないのですが、
心が疲れてしまった時には、どうぞこの石を握っていただけましたら幸いです。

スレマニアゲート をどうぞお楽しみに♩

 

 

 

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